Aroma Run
Candle Night

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第2回 2016.4.16(Sat) 19:00 START! アーバンドック ららぽーと豊洲

第2回 2016.4.16(Sat)

19:00 START! アーバンドック ららぽーと豊洲

SCROLL
NEWS
2015.12.07 WEBオープンしました。

CONCEPT

嗅覚と運動の新しい関係性

私たちは日頃五感を駆使して、周りで起こるモノゴトや情報をキャッチしています。
五感の中でも特に原始的で本能的な嗅覚だけが、
感情と記憶に関係する大脳辺縁系に直結しています。

嗅覚は海馬を活性化し、香りが直接的に脳を刺激するという
嗅覚のメカニズムに未知の可能性を感じて、
まだまだ「ファッション」や「リラックス」「癒し」の領域で停滞している"香り"を昇華させることができないかと考えました。
そして、「快適な運動環境づくりが、継続性や安定性を高め、
強いてはパフォーマンスの向上に繋がる」という基本理念に基づき、
アロマランを発足しました。

昨今のスポーツブームや健康ブームの影響に伴い、
引き続き週間的にジョギングやウォーキングをする人が増加しています。

海馬は年齢に関わらず再生可能な神経細胞であると言われています。
また、10年間に及ぶ調査によって、
運動が人間の嗅覚の衰えを減少させるということもわかってきました。
"香り"による快適な環境づくりは、トップアスリートばかりでなく、
一般の人のスポーツシーンにもとても大切なファクターとなっていくことでしょう。

アロマランを通じて、"香り"というアプローチで運動を
機能的かつ快適にサポート、演出します。
心身まで豊かにするアロマランで新しいスポーツ体験を。

私たちは日頃五感を駆使して、周りで起こるモノゴトや情報をキャッチしています。 五感の中でも特に原始的で本能的な嗅覚だけが、 感情と記憶に関係する大脳辺縁系に直結しています。

嗅覚は海馬を活性化し、香りが直接的に脳を刺激するという 嗅覚のメカニズムに未知の可能性を感じて、 まだまだ「ファッション」や「リラックス」「癒し」の領域で停滞している"香り"を昇華させることができないかと考えました。 そして、「快適な運動環境づくりが、継続性や安定性を高め、 強いてはパフォーマンスの向上に繋がる」という基本理念に基づき、 アロマランを発足しました。

昨今のスポーツブームや健康ブームの影響に伴い、 引き続き週間的にジョギングやウォーキングをする人が増加しています。

海馬は年齢に関わらず再生可能な神経細胞であると言われています。 また、10年間に及ぶ調査によって、 運動が人間の嗅覚の衰えを減少させるということもわかってきました。 "香り"による快適な環境づくりは、トップアスリートばかりでなく、 一般の人のスポーツシーンにもとても大切なファクターとなっていくことでしょう。

アロマランを通じて、"香り"というアプローチで運動を 機能的かつ快適にサポート、演出します。 心身まで豊かにするアロマランで新しいスポーツ体験を。

COURSE

  • 2nd RUN

    第2回アロマラン

    開催日時
    2016年4月16日土曜日
    会場
    アーバンドック ららぽーと豊洲
    距離
    3.7km
    コース紹介

COLUMN

  • Vol.05

    「運動しているのに痩せない」という人

    「運動しているのに痩せない」という人は、自律神経のバランスが崩れているのかもしれない。身体に蓄積された脂肪を燃焼し、エネルギーへと変換する指令を担っているのが自律神経。この働きがストレスや不規則な生活により低下してしまうと、運動や食事療法を行っても、効果的なダイエットは見こめない。 「うまく香りを利用して自律神経系の活性化を促せば、エネルギー代謝の促進、脂肪分解の促進、食べ過ぎを抑えるなどの効果が期待できます」と香りの研究家は言う。資生堂は、グレープフルーツの香りによって「脂肪燃焼たんぱく質」が増加することを発見し、さらにカフェインとの組み合わせで相乗効果が得られることを実証した。日本肥満学会はグレープフルーツの香りは、交感神経の働きを活発にし

    て、同じく脂肪の燃焼を促してくれることを実験して証明したそうだ。ラズベリーの香りの成分ラズベリーケトンには脂肪細胞に直接作用して分解を促す効果があり、フェンネルというエスニック調の甘い香りを持つハーブには強い発汗作用とおなかにたまったガスを排出する駆使作用がある。 香りはあくまでも神経が刺激され、意欲が増したり精神が安定して健康的にダイエットを続けられるといった補助的作用として捉えるものかもしれない。しかし補助的作用とはいえ、ダイエットにはそういった意識付けや意欲付けの影響はとても大きいはず。科学的にも効能が証明されている上に、無意識のうちにダイレクトに脳に働きかけることができる「香り」の痩せ効果はなかなか侮れない。

  • Vol.04

    嗅覚と脳の関係

    現代社会は情報の洪水状態。 だからこそ我々は与えられた情報を見極める、自らの感性を総動員して真実を判断する「真贋の眼」を持つ必要がある。 中でも与えられたものではない、人間の内側から滲み出る感覚という点において、五感を磨くことは価値ある人生を創造する上で必要不可欠な要素の一つとなります。 嗅覚は五感の中でも特別な意味を持つ。人間の遺伝子は2万数千種類あるが、その全体の数パーセントは香りに関する遺伝子が占めている。ここまで沢山の数の遺伝子を組織している五感は他にはありません。 香りの情報は電気信号に変換されて大脳辺縁系という古い皮質に達する。 人間の脳の90%以上は新しい皮質が占めていると言われており、

    「大脳新皮質」と呼ばれ考える記憶をする等の知的活動をつかさどり、 人間らしい行動と結びついている脳とも言える。 一方、古い皮質は「大脳辺縁系」と呼ばれ、食欲や性欲などの動物と共通した本能に基づく行動、喜怒哀楽などの情緒行動を支配し、自律機能にも大切な役割を果たしている。 嗅覚は嗅神経からダイレクトに「大脳辺緑系」へ入る。嗅覚が人間の五感のなかで最も原始的であり、本能的な感覚と言われる所以だ。 生まれ育った街の香りを、幼馴染の家の香りを、付き合った彼女のフレグランスの香りをいつまでも覚えている。香りの奥深さは直接感情や本能を支配する脳に作用することにある。

  • Vol.03

    香りが体に与える影響

    香りは運動に適した状態をいち早く作るディレクターのような働きをします。。 筋肉の組織にアロマオイルの各作用を活用すると、温め柔らかくすることで筋肉繊維を整え、痛んだ筋肉は早期回復へと導き、 特定の筋肉から乳酸の排出を早めて筋肉の状態を良くするなど、筋運動の向上には不可欠なものとなると言われています。 また、香りは、筋持久力を高めるだけでなく、集中力を高め、さらには血流促進、呼吸回復など怪我予防並びに疲労回復を促すドクターのような役割も担います。 例えばローズマリーに含まれる鎮痛作用の成分は、炎症を抑えるなど筋肉の疲労回復が期待できると言われています。 また、ラベンダーの香りには緊張を緩和させる効果があ

    り、グレープフレーツやペパーミントなどスッキリした香りには集中力を高める効果があると言われています。 風邪予防や免疫力UPなど、日常的に心身ともにケアすることでアスリートはより高いパフォーマンスを発揮する。 香りはボディメイクトレーナーの顔も持つ。 今香りを用いたスポーツアロママッサージが主流になりつつあるのは、アロマオイルの効能により、神経の緊張を和らげ、気分をリラックスすることでより高い治療効果の持続をもたらすためです。 筋肉や腱あるいは関節の深部にアプローチし、運動器の構造や患部の状態をより的確に確認しながら、トリガーポイントを筋膜リリースして心地よい刺激を与えることができます。

  • Vol.02

    2015年12月11日(金)第一回『アロマラン』が豊洲にて開催された。

    雨雲から差し込む夕日が幻想的な雰囲気を演出する。 強い風も潮の匂いに導かれていて心地よい。 プロ野球選手を始め、各スポーツ界の日本代表クラスのアスリート、タレント、モデル等蒼々たるメンバーが集結して行われた同イベント。 都会の喧騒を忘れさせる豊洲の綺麗な夜景と相まって、華々しい雰囲気の中スタートの号砲が鳴らされた。 「ふっと楽になる感覚に陥るんです。気持ちがリフレッシュして走りも軽くなりました」 「いい香りを嗅いだ瞬間辛さを忘れましたね。普段の走り込みとは違って新鮮な気分で走れました」 スポーツシーンに香りを取り入れることで得られる意味。 参加者の声からは『アロマラン』ならではの効果を感じていることが伝わってくる。 ミス府中であり、プロボクサーでもある後藤あゆみは、今後の練習にも香りを取り入れようと誓った。 「私正直言うと走ること嫌いなんです。

    でもいい香りを嗅ぎながらだったら楽しく走れることがアロマランを通じて分かりました。 プロ野球選手はリストバンドに自分の心地よい香りを染み込ませたりするそうです。これからは私もウエアのあらゆる部分に香りを付けてランニングをしてみようかなと思います」 ラクロス日本代表の小堀優子は『アロマラン』の未知なる可能性を示唆してくれた。 「何も感じずに気持ちが一定のまま走るだけだと“疲れるなあ”という感覚しか生まれません。でもいい香りを感じながら豊洲の夜景を堪能し、潮の匂いを嗅ぎ、波の音を聞いて、風を肌で感じて・・・五感に語りかけることで自分の内側からにじみ出る心地よさを感じました。アロマランはコンマ単位の情報に追われる現代人にとって、普段忘れかけている美意識を感じられるイベントだと思います」 ランニングシーンと香りには密接な繋がりがある。 『アロマラン』は運動愛好者の価値ある人生の創造と共にある。

  • Vol.01

    香りと運動の関係性について

    欧米のスポーツシーンでは盛んに取り入れられている香りの世界。 実はプロスポーツの世界でも香りを活用している選手はどんどん増えている。 その理由はなぜなのだろうか。 運動シーンにおいて、さまざまな雑念は確実にパフォーマンスを低下させる。 最高のパフォーマンスを発揮するには、リラックスした状態で集中すること、意識に負荷のかからない状態で集中することが欠かせない。 それは一般のランナーにとっても同様だ。 健康のため、美容のため、記録向上のため、ランナーの嗜好は様々だが、心地よい精神状態で走らなければ求める効果は半減してしまう。 嗅覚への刺激や心地よさは、創造性を豊かにし集中力の維持を促す効果がある。

    香り無しで走ると徐々に気分が低下していく傾向があるのに対し、その人に最適な香りを感じながらランニングをすると、 気分の良い状態を維持しながら走れる科学的根拠があるという。 フレグランスプロデューサーの石坂将は言う。 「脳の中には大脳辺縁系の海馬という部位があって、創造性を豊かにする機能があります。そこに直接電気信号を送れるのは五感の中で嗅覚だけ。だからこそスポーツシーンにおいては、いかに自分の心地良い香りの環境に自分を置いてあげられるかが大事になる」 生活の中で自分落ち着く香りを探し出し、自分の世界を創るトリガーポイントとして香りを使う。 数秒で自分にとって心地良い状況が引き出される。 スポーツシーンに香りを取り入れる意味がそこにある。

FAQ

  • 年齢制限はありますか?
    アロマランはより多くの方にお楽しみ頂けるイベントを目指しているため、特別な年齢制限を設けておりません。
    ※7歳以上の健康な男女/未就学児は無料参加可/身分証の提示をお願いします。
  • イベントに協賛したい場合はどうしたら良いですか?
    info@aroma-run.com宛にメールいただけましたら担当者よりご連絡させていただきます。
  • 参加したいのですがどうしたら良いですか?
    こちらからチケットをお求めくださいませ。URL:http://tickets.yahoo.co.jp/tour/00000985/

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